コーディネーターコラム

Coordinator's Column お仕事の話から、湘南のグルメ・耳寄り情報まで。

 

掲載:2026.08.14看護師必見!看取りで落ち込む同僚に


看取りで落ち込む同僚に

 

看護の仕事は
回復を一緒に喜べる日もあれば
つらい転帰に向き合う日もあります。
もし同僚や後輩が落ち込んでいたら
どう声をかけたらいいのでしょうか。

今回は、患者さんのことで落ち込んでいる同僚や後輩への関わり方について考えていきましょう。

 

▼無理に前向きにしなくていい
落ち込んでいる姿を見ると、「何か声をかけなきゃ」と思いますよね。
でもつらい出来事の直後に
「仕方ないよ」「切り替えよう」
と言われると、気持ちが置いていかれることもあります。

 

まずは、無理に前向きにさせなくても大丈夫です。
「ずっと気にかけていたもんね」
「すぐ切り替えられなくても自然だと思うよ」
そんなふうに、気持ちを否定しない声かけだけでも支えになります。

 

▼振り返りと自己否定を分ける
患者さんのことでつらい出来事があると「あのとき、もっとできたかも」と考えてしまうことがあります。
振り返ることは大切ですが、全部を自分のせいにしてしまうと苦しくなります。

 


そんなときは、事実と気持ちを分けて整理できるといいですね。

「一緒に振り返るなら、できたことも見てみよう」
「全部を一人で背負わなくて大丈夫だよ」
反省が自己否定にならないように、そばで支える関わりが大切です。

 

▼正解の言葉を探しすぎない
つらいときの声かけに、絶対の正解はありません。
何を言っても足りない気がしたり、傷つけてしまわないか不安になったりしますよね。

でも、完璧な言葉を探しすぎなくて大丈夫です。

 


深く聞き出すよりも、話せる場所を残すことが支えになることもあります。

「話したくなったら聞くよ」
「今日、少し一緒に振り返る?」
その一言で、相手は安心できるかもしれません。

 

▼まとめ
患者さんのことで落ち込むのは、真剣に向き合っていたからこそ。
周りにできることは無理に励ますことだけではありません。
つらい出来事のあとこそ
ひとりで抱え込まない関係をつくっていきたいですね。

 


 

SHONAN+(湘南プラス)は【永久無料】であなたの転職をサポートいたします。

 

 

藤沢市、茅ケ崎市、平塚市、鎌倉市などの湘南エリアと、横浜エリアの転職に強いSHONAN+(湘南プラス)は、医療・福祉・介護を専門とした人材紹介会社です。
一般公開されない[非公開案件]も含めたお仕事情報を、随時3000件以上保有しており、その中からご希望のお仕事を、忙しいあなたに代わって慎重に探し、内定・就労までの道のりを全てバックアップし、あなたを「希望通りの転職」へと導きます。


▼SHONAN+で現在募集している看護の求人情報


  • 無料WEB登録はこちら

    必要事項を入力するだけで簡単・仮登録!
    数多くのお仕事の提案を受けながら就職活動を始めましょう。



 

【投稿者】

掲載:2026.08.07介護士必見!できたこと伝えていますか?(老健・グループホーム)

できたこと、伝えていますか?|老健・グループホーム

 

自立支援のためにはできることを増やすのが大事!
でも利用者さん本人は、自分ができたことに気づいていないこともあります。
今回はできたことを伝える関わりについて考えてみましょう。


▼できたことは見えにくい
立ち上がりで少し足が出た。
袖に手を通せた。
スプーンを持つところまでできた。
小さなことに見えても、それはその人にとって大切な一歩です。

 


でもご本人は「全部できなかった」という印象だけが残っていることもあります。
だからこそスタッフができた部分を言葉にして伝えることが大切です。

 

▼具体的に伝えることが大切
「すごいですね」だけでは、何ができたのか伝わりにくいこともあります。
「足がしっかり出ましたね」
「手でしっかり持てていましたね」
と具体的に伝えると、本人にもできたことが届きやすくなります。

 


できた部分が分かると「次もやってみようかな」という気持ちにつながります。
自立支援は、できる力を見つけることから始まります。

小さな成功体験を積み重ねることが、自信を支える力になりますよ。

 

▼受け取れないときもある
できたことを伝えても、「こんなことくらいで」と受け取られることもあります。
そんなときは
「たしかに簡単なことに見えるかもしれませんね」
と、まずは気持ちを受け止めてみましょう。

 


「でも、今の動きがあると次が楽になりますよ」
「ここができると、ご自分でできる部分が増えますね」
と意味を伝えてみる。
褒めるというより、できた事実を一緒に確認するイメージです。

 

▼まとめ
できたことを伝えることは、利用者さんの自信を支える関わりです。
具体的に言葉にすること。受け取りにくいときは、事実として伝えること。
その積み重ねが、「自分にもできる」という気持ちにつながります。
明日のケアで、できたことをひとつ言葉にして伝えてみませんか?

 


 

SHONAN+(湘南プラス)は【永久無料】であなたの転職をサポートいたします。

 

藤沢市、茅ケ崎市、平塚市、鎌倉市などの湘南エリアと、横浜エリアの転職に強いSHONAN+(湘南プラス)は、医療・福祉・介護を専門とした人材紹介会社です。
一般公開されない[非公開案件]も含めたお仕事情報を、随時3000件以上保有しており、その中からご希望のお仕事を、忙しいあなたに代わって慎重に探し、内定・就労までの道のりを全てバックアップし、あなたを「希望通りの転職」へと導きます。


▼SHONAN+で現在募集している介護の求人情報


  • 無料WEB登録はこちら

    必要事項を入力するだけで簡単・仮登録!
    数多くのお仕事の提案を受けながら就職活動を始めましょう。



 

【投稿者】

掲載:2026.07.31現役看護師に聞いた! 転職エピソードvol.56

現役看護師の転職エピソード vol.56
30代女性
整形外科→デイサービス

 

▼転職前にしていたお仕事と、転職後にしているお仕事について教えてください。
整形外科の病棟で勤務していました。
現在はデイサービスで、利用者さんの健康管理や機能訓練のサポートをしています。

 

▼転職しようと思ったきっかけは?
「退院したあとどんな暮らしをしているんだろう?」と考えることが増え、生活に近い場所で働いてみたいと思ったからです!

 

▼転職先探しで重視したことは?
・利用者さんと長く関われる
・リハビリや自立支援に力を入れている
・日勤中心で働ける

 

▼どんな風に転職活動をしましたか?
介護施設の求人を調べながら、気になった職場は見学にも行きました。

 

デイサービスは施設によって雰囲気がかなり違ったので、実際に見て比較したのがよかったです。

 

▼転職してみて感じたことを教えてください
病院では「歩けるようになること」がゴールになりがちでしたが
実際は「スーパーに行けるようになりたい」「また趣味を楽しみたい」など、目標は人それぞれなんだと感じました。

 

▼転職してみて良かったことを教えてください
利用者さんのできることが少しずつ増えていく過程を、一緒に喜べるのが嬉しいです。

 

以前よりも、その人らしい生活を支える看護ができていると感じています!

 


 

SHONAN+(湘南プラス)は【永久無料】であなたの転職をサポートいたします。

 

 

藤沢市、茅ケ崎市、平塚市、鎌倉市などの湘南エリアと、横浜エリアの転職に強いSHONAN+(湘南プラス)は、医療・福祉・介護を専門とした人材紹介会社です。
一般公開されない[非公開案件]も含めたお仕事情報を、随時3000件以上保有しており、その中からご希望のお仕事を、忙しいあなたに代わって慎重に探し、内定・就労までの道のりを全てバックアップし、あなたを「希望通りの転職」へと導きます。


▼SHONAN+で現在募集している看護の求人情報


  • 無料WEB登録はこちら

    必要事項を入力するだけで簡単・仮登録!
    数多くのお仕事の提案を受けながら就職活動を始めましょう。



 

【投稿者】

掲載:2026.07.24介護士必見!手伝わないでと言われたら(老健・デイサービス)


手伝わないでと言われたら|老健・デイサービス

 

「自分でやるから!」「手伝わないで」
利用者さんにそう言われて
どう関わるか迷うことはありませんか?
自立心は大切にしたい。
でも転倒や失敗も心配。
今回は自分でやりたい気持ちを尊重しながら支える関わり方を考えてみましょう。

 

▼自分でやりたいは大切な力
自分でやりたいという気持ちは、その人の意欲や自尊心につながります。
「まだ自分でできる」「人に頼りたくない」
そう思う気持ちも自然なことです。

 


だからこそすぐに止めたり、全部こちらでやってしまったりすると、気持ちが傷ついてしまうこともあります。
まずは「やってみたいんですね」と受け止めることが、関わりのスタートになります。

 

▼安全にできる形を一緒に探す
とはいえ、危ない場面をそのまま見守るのは不安ですよね。
転倒やケガにつながる可能性があるときは、支援も必要です。

 


「横で見ていますね」
「必要なときだけ手伝いますね」
そんな声かけなら、自立心を守りながら関われます。
全部止めるのではなく、安全にできる形へ調整することがポイントです。

 

▼頼ることも自立支援
自立支援は、何でも一人でやることではありません。
必要なときに助けを求められることも、大切な力です。

 


「難しいところは呼んでくださいね」
「一緒にやると安全にできますよ」
と伝えてみるのもいいですね
頼る=できない、ではなく
安全に生活するための選択でもあります。

 

▼まとめ
自分でやりたい気持ちは、その人らしさや自信につながる大切な力です。
気持ちを受け止める
安全にできる形を一緒に探す
頼ることも選択肢として伝える
明日のケアで
自立心を尊重しながら支える関わりを意識してみませんか?

 


 

SHONAN+(湘南プラス)は【永久無料】であなたの転職をサポートいたします。

 

藤沢市、茅ケ崎市、平塚市、鎌倉市などの湘南エリアと、横浜エリアの転職に強いSHONAN+(湘南プラス)は、医療・福祉・介護を専門とした人材紹介会社です。
一般公開されない[非公開案件]も含めたお仕事情報を、随時3000件以上保有しており、その中からご希望のお仕事を、忙しいあなたに代わって慎重に探し、内定・就労までの道のりを全てバックアップし、あなたを「希望通りの転職」へと導きます。


▼SHONAN+で現在募集している介護の求人情報


  • 無料WEB登録はこちら

    必要事項を入力するだけで簡単・仮登録!
    数多くのお仕事の提案を受けながら就職活動を始めましょう。



 

【投稿者】

掲載:2026.07.17現役看護師に聞いた! 転職エピソードvol.55

現役看護師の転職エピソード vol.55

30代女性
転職活動時の不安を解決!
ストレスなく転職を成功にさせた話
急性期 → 訪問看護

 

▼転職前にしていたお仕事と、転職後にしているお仕事について教えてください。
急性期病院の病棟で働いていました。
いまは訪問看護ステーションで働いています。

 

▼転職しようと思ったきっかけは?
病棟勤務は忙しく、毎日時間に追われていました。
もっと一人ひとりとじっくり関われる看護がしたいと思ったからです。

 

▼転職先探しで重視したことは?
・未経験でもOK
・困ったときに相談しやすい
・オンコールの負担が大きすぎない

 

▼どんな風に転職活動をしましたか?
聞きたいことがあってもその場でうまく質問できる自信がなく…転職エージェントさんに相談しました。

 


「同行訪問はどれくらいあるか」
「オンコールは月何回くらいか」
など、自分では聞きづらいことも代わりに確認してもらえて、とても助かりました!

 

▼転職してみて感じたことを教えてください
最初から一人ではなく
同行訪問の期間がありました
困ったときは電話で相談できる体制もあり安心して働けています。

 

▼転職してみて良かったことを教えてください
利用者さんやご家族とじっくり関わる時間が増え、看護のやりがいを改めて感じています。
不安だけで諦めず、踏み出してよかったと思っています。

 


 

SHONAN+(湘南プラス)は【永久無料】であなたの転職をサポートいたします。

 

 

藤沢市、茅ケ崎市、平塚市、鎌倉市などの湘南エリアと、横浜エリアの転職に強いSHONAN+(湘南プラス)は、医療・福祉・介護を専門とした人材紹介会社です。
一般公開されない[非公開案件]も含めたお仕事情報を、随時3000件以上保有しており、その中からご希望のお仕事を、忙しいあなたに代わって慎重に探し、内定・就労までの道のりを全てバックアップし、あなたを「希望通りの転職」へと導きます。


▼SHONAN+で現在募集している看護の求人情報


  • 無料WEB登録はこちら

    必要事項を入力するだけで簡単・仮登録!
    数多くのお仕事の提案を受けながら就職活動を始めましょう。



 

【投稿者】

掲載:2026.07.10介護士必見!利用者さんのいつものやり方|老健・グループホーム

利用者さんのいつものやり方|老健・グループホーム

 


歯磨きは朝食後に。
服は上から着る。
お茶は食後にゆっくりと。

そんないつものやり方は、誰にでもありますよね。

老健やグループホームで過ごす利用者さんにも長年続けてきた生活の流れがあります。
今回はその人らしいやり方を大切にする自立支援について考えてみましょう。

 

▼慣れたやり方には意味がある
職員にとっては「この順番の方が早い」と感じることもあります。
でも、利用者さんにとっては、長年慣れてきた順番の方が安心できることもあります。

 


服を着る順番、洗顔のタイミング、食後の過ごし方など
小さなことに見えても、その人にとっては大切な生活の一部です
慣れたやり方を尊重することが、安心して動く力につながります。

 

▼押しつけになっていないか見直す
「いつもこうしているから」
「この方がスムーズだから」
そんな職員側の流れを、無意識に押しつけてしまうこともあります

 


もちろん安全や体調への配慮は必要です
でも、変えなくてもよい部分まで変えていないか?考えてみることも大切です
「この順番で大丈夫ですか?」
「いつもはどうされていますか?」
一言聞いてみるだけで、関わり方が変わることもあります

 

▼本人や家族に聞いてみる
本人に聞ける場合は、「いつもどんなふうにしていましたか?」と聞いてみましょう
うまく言葉で伝えられない方は、表情や動きからヒントが見つかることもあります

 


ご家族に「家ではどんな順番でされていましたか?」と聞いてみるのもひとつです
その人の馴染みの方法を知ることが、その人らしい自立支援につながりますよ!

 

▼まとめ
自立支援はただ「自分でやってもらう」ことだけではありません。
その人が安心して動けるように、馴染みのやり方を大切にすることも支援です
明日のケアでその人のいつものやり方を少し意識してみませんか?

 


 

SHONAN+(湘南プラス)は【永久無料】であなたの転職をサポートいたします。

 

藤沢市、茅ケ崎市、平塚市、鎌倉市などの湘南エリアと、横浜エリアの転職に強いSHONAN+(湘南プラス)は、医療・福祉・介護を専門とした人材紹介会社です。
一般公開されない[非公開案件]も含めたお仕事情報を、随時3000件以上保有しており、その中からご希望のお仕事を、忙しいあなたに代わって慎重に探し、内定・就労までの道のりを全てバックアップし、あなたを「希望通りの転職」へと導きます。


▼SHONAN+で現在募集している介護の求人情報


  • 無料WEB登録はこちら

    必要事項を入力するだけで簡単・仮登録!
    数多くのお仕事の提案を受けながら就職活動を始めましょう。



 

【投稿者】

掲載:2026.07.03現役看護師に聞いた! 転職エピソードvol.54

現役看護師の転職エピソード vol.54
20代女性
脳神経外科→ 老健

 

▼転職前にしていたお仕事と、転職後にしているお仕事について教えてください。
脳神経外科の病棟で勤務していました。
いまは介護老人保健施設で働いています。

 

▼転職しようと思ったきっかけは?
病棟では退院までの関わりが中心だったので、「その後の生活ってどうなっていくんだろう」と気になることが増えていきました。

 


退院後の生活を支える仕事に関わってみたいと思い、介護分野への転職を考えました。

 

▼転職先探しで重視したことは?
・リハビリに力を入れている
・多職種で連携しやすい
・利用者さんと長く関われる

 

▼どんな風に転職活動をしましたか?
気になる施設をいくつか見学しました。
リハスタッフや介護スタッフが自然に情報共有している様子を見て、「ここなら安心して働けそう」と感じた今の職場に決めました。

 

▼転職してみて感じたことを教えてください
病棟では「安全に退院すること」が大きな目標でしたが、老健では「その人らしく生活すること」を大切にしていると感じます。

 

▼転職してみて良かったことを教えてください
利用者さんと長く関われるので、少しずつ信頼関係ができていくのが嬉しいです。
以前よりも「生活に寄り添う看護」ができている実感があります!

 


 

SHONAN+(湘南プラス)は【永久無料】であなたの転職をサポートいたします。

 

 

藤沢市、茅ケ崎市、平塚市、鎌倉市などの湘南エリアと、横浜エリアの転職に強いSHONAN+(湘南プラス)は、医療・福祉・介護を専門とした人材紹介会社です。
一般公開されない[非公開案件]も含めたお仕事情報を、随時3000件以上保有しており、その中からご希望のお仕事を、忙しいあなたに代わって慎重に探し、内定・就労までの道のりを全てバックアップし、あなたを「希望通りの転職」へと導きます。


▼SHONAN+で現在募集している看護の求人情報


  • 無料WEB登録はこちら

    必要事項を入力するだけで簡単・仮登録!
    数多くのお仕事の提案を受けながら就職活動を始めましょう。



 

【投稿者】

掲載:2026.07.018月限定!真夏の勤務回数増 応援キャンペーンのお知らせ

 

今年の夏も猛暑が予想されていますが、訪問入浴のご利用者様も増えるこの真夏の時期に、日雇派遣スタッフの皆様に勤務日数を1日でも多く増やしていただける機会になれば、また頑張って勤務いただいた方への感謝を込めて、期間限定のキャンペーンを実施いたします。

 

<対象者>
週20時間未満の派遣就労(日雇派遣)で雇用契約されている方

 

<手当詳細>
2026年8月に月5日以上の勤務実績がある方に、
「勤務回数増手当」として月額5,000円を別途お支払い
※交通費などは別途支給

 

<支払いについて>
勤務実績を確認し、翌月の給与日に手当として支給。

 

 

本キャンペーンは、予告なく変更または終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

 

▼連絡、お問い合わせ先
電話 :0466-55-5210(平日10時~19時)
メール:info@shonan-plus.co.jp
LINE  :https://line.me/R/ti/p/%40shonanplus

 

【投稿者】

掲載:2026.06.26看護師の人間関係改善編:確認ばかりの後輩へ

確認ばかりの後輩へ

 

後輩から細かいことを何度も聞かれると「そこまで聞く?」と思ってしまうこともありますよね。
医療の現場では小さな見落としがミスにつながることもあります。
でも確認に時間を取りすぎてほかの業務が進まないのも困りもの。
今回は、細かく確認してくる後輩との関わり方について考えていきましょう。

 

▼確認できること自体は悪くない
細かく聞いてくる後輩は、慎重なタイプなのかもしれません。
「間違えたくない」
「勝手に判断するのが怖い」
そんな気持ちから、何度も確認していることもあります。

 


だから、まずは「聞いてくること=ダメ」と決めつけなくて大丈夫です。
確認する姿勢は、医療の現場では大切な力でもあります。
ただし何でも確認すればいいわけではなく、優先順位を一緒に育てることが必要です。

 

▼今か後かをわける
忙しいときに細かい確認が続くと、教える側も余裕がなくなります。
そんなときは、すべてにその場で答えようとしなくても大丈夫です。
まずは、今すぐ必要な確認かどうかを分けてみましょう。

 


「それは大事な確認だね。今はこっちを優先しよう」
「急ぎではないから、あとで一緒に確認しよう」
「今判断が必要なのはここだから、まずそこを見よう」
後輩の不安を否定せず、優先順位を示すのがポイントです。

 

▼確認の型を渡す
毎回その場で答えるだけだと、後輩はまた同じように迷ってしまいます。
大切なのは、「何を見て判断するか」を一緒に整理することです。
答えだけでなく、確認の流れを伝えていきましょう。

 


「まず患者さんの状態を見て、次に指示を確認しよう」
「迷ったら、マニュアルのここを見てね」
「どこまで確認したかを教えてくれると助かるよ」
こう伝えると、後輩も少しずつ自分で考えやすくなります。

 

▼まとめ
細かく確認してくる後輩に、疲れてしまうことはあります。
でも、その確認の背景には慎重さや不安があるのかもしれません。
大切なのは聞くことを否定するのではなく、優先順位と確認の仕方を一緒に育てること。
確認する力が、少しずつ判断する力につながっていくといいですね!

 


 

SHONAN+(湘南プラス)は【永久無料】であなたの転職をサポートいたします。

 

 

藤沢市、茅ケ崎市、平塚市、鎌倉市などの湘南エリアと、横浜エリアの転職に強いSHONAN+(湘南プラス)は、医療・福祉・介護を専門とした人材紹介会社です。
一般公開されない[非公開案件]も含めたお仕事情報を、随時3000件以上保有しており、その中からご希望のお仕事を、忙しいあなたに代わって慎重に探し、内定・就労までの道のりを全てバックアップし、あなたを「希望通りの転職」へと導きます。


▼SHONAN+で現在募集している看護の求人情報


  • 無料WEB登録はこちら

    必要事項を入力するだけで簡単・仮登録!
    数多くのお仕事の提案を受けながら就職活動を始めましょう。



 

【投稿者】

掲載:2026.06.19現役介護職の転職エピソード vol.72

現役介護職の転職エピソード vol.72
50代女性
スーパー勤務→介護職

 

▼転職前にしていたお仕事と、転職後にしているお仕事は?
以前はスーパーでレジや品出しの仕事をしていました。
いまはデイサービスで介護職として働いています。

 

▼転職しようと思った理由は?
子どもが独立し、今後の働き方を考えるようになったのがきっかけです。

 


「この先も長く働ける仕事がしたい」と思い、以前から興味のあった介護の仕事に挑戦しました。

 

▼転職先探しで重視したことは?
・未経験でも働けること
・家から通いやすいこと
・年齢を気にせず働けること

 

▼転職してみて気づいたことを教えてください
覚えることは多いですが、これまでの人生経験が利用者さんとの会話に活かせる場面が多いと感じました。

 

▼転職してみてよかったことを教えてください
利用者さんとの会話が毎日の楽しみになっています。

 


最初は不安もありましたが、「50代からでも挑戦してよかった」と思っています。

 


 

SHONAN+(湘南プラス)は【永久無料】であなたの転職をサポートいたします。

 

藤沢市、茅ケ崎市、平塚市、鎌倉市などの湘南エリアと、横浜エリアの転職に強いSHONAN+(湘南プラス)は、医療・福祉・介護を専門とした人材紹介会社です。
一般公開されない[非公開案件]も含めたお仕事情報を、随時3000件以上保有しており、その中からご希望のお仕事を、忙しいあなたに代わって慎重に探し、内定・就労までの道のりを全てバックアップし、あなたを「希望通りの転職」へと導きます。


▼SHONAN+で現在募集している介護の求人情報


  • 無料WEB登録はこちら

    必要事項を入力するだけで簡単・仮登録!
    数多くのお仕事の提案を受けながら就職活動を始めましょう。



 

【投稿者】

掲載:2026.06.12看護師あるある対処法:人によって言うことが違う問題

人によって言うことが違う問題

 

「Aさんにはこう言われたのに、Bさんには違うって言われた」
看護の現場では、こういうことが起こりがちです。
根拠に基づくルールもあれば、部署のやり方や個人の工夫が混ざることも。
今回は、人によって言うことが違うときの関わり方について考えていきましょう!

 

▼違うことを言われると混乱する
教える側は、いつものやり方を伝えているだけ。
でも教わる側にとっては「どっちが正解?」と迷う原因になります。
特に新人さんは、何が基本で何が個人のやり方なのか、まだ判断できません。

 


迷いが増えると、確認すること自体が怖くなることもあります。
だからこそ、教える側は基本と自分のやり方を分けて伝えることが大切です。

 

▼基本と工夫は分ける
人によってやり方が違っても、すべてが間違いとは限りません。
安全のために必ず守ること。
効率よく動くための工夫。
この2つが混ざると、教わる側は迷いやすくなります。

 


「基本のやりかたはこう」
「私はこう工夫しているよ」
といった基準が見えるだけで、かなり安心できます。

 

▼迷ったら確認できる空気をつくる
教わる側も、違いに気づいたら確認して大丈夫です。
「Aさんにはこう教わったのですが、病棟ではどちらが基本ですか?」
この聞き方なら、誰かを否定せずに確認できます。

 


教える側もそう聞かれたときに「なんでそんなこと聞くの?」ではなく、一緒に整理する姿勢を持てるといいですね。
迷ったときに確認できる空気をつくりましょう!

 

▼まとめ
人によって言うことが違うのは、現場では起こりやすいことです。
だからこそ、「基本」と「個人の工夫」を分けて伝える。
迷ったら確認していい空気をつくる。
それだけで、教える側も教わる側も少し働きやすくなるはずです。

 


 

SHONAN+(湘南プラス)は【永久無料】であなたの転職をサポートいたします。

 

 

藤沢市、茅ケ崎市、平塚市、鎌倉市などの湘南エリアと、横浜エリアの転職に強いSHONAN+(湘南プラス)は、医療・福祉・介護を専門とした人材紹介会社です。
一般公開されない[非公開案件]も含めたお仕事情報を、随時3000件以上保有しており、その中からご希望のお仕事を、忙しいあなたに代わって慎重に探し、内定・就労までの道のりを全てバックアップし、あなたを「希望通りの転職」へと導きます。


▼SHONAN+で現在募集している看護の求人情報


  • 無料WEB登録はこちら

    必要事項を入力するだけで簡単・仮登録!
    数多くのお仕事の提案を受けながら就職活動を始めましょう。



 

【投稿者】

掲載:2026.06.03現役介護職の転職エピソード 「人間関係に悩んで転職した話」


現役介護職の転職エピソード
「人間関係に悩んで転職した話」

20代女性
特養→有料老人ホーム

 

▼転職前にしていたお仕事と、転職後にしているお仕事は?
前は特別養護老人ホームで介護職として働いていました。
いまは住宅型有料老人ホームで働いています。

 

▼転職しようと思った理由は?
仕事自体は好きだったのですが、職場の人間関係に悩むことが増えてしまいました。
忙しいと質問しづらい雰囲気があり、少しずつつらくなっていきました。

 

▼転職先探しで重視したことは?
・職場の雰囲気が合うか
・新人教育制度があるか

 

▼転職活動はどんなふうに進めましたか?
最初は自分で求人を探していましたが「また人間関係で失敗したらどうしよう」と不安があり、転職エージェントさんに相談しました。

 


「質問しやすい雰囲気の職場」
「教育担当がついてくれる」
と細かく希望を伝えました

 


エージェントさんからは
実際に見学した人の感想や、離職率、新人さんが多いか
なども教えてもらえました!

 

▼転職してみて気づいたことを教えてください
同じ介護職でも、職場によって働きやすさが全然違うと感じました。
いまは先輩にも相談しやすく、安心して働けています!

 

▼転職してみてよかったことを教えてください
以前より気持ちに余裕を持って働けるようになりました。
「ちゃんと自分に合う職場を探してよかった」と思っています。

 


 

SHONAN+(湘南プラス)は【永久無料】であなたの転職をサポートいたします。

 

藤沢市、茅ケ崎市、平塚市、鎌倉市などの湘南エリアと、横浜エリアの転職に強いSHONAN+(湘南プラス)は、医療・福祉・介護を専門とした人材紹介会社です。
一般公開されない[非公開案件]も含めたお仕事情報を、随時3000件以上保有しており、その中からご希望のお仕事を、忙しいあなたに代わって慎重に探し、内定・就労までの道のりを全てバックアップし、あなたを「希望通りの転職」へと導きます。


▼SHONAN+で現在募集している介護の求人情報


  • 無料WEB登録はこちら

    必要事項を入力するだけで簡単・仮登録!
    数多くのお仕事の提案を受けながら就職活動を始めましょう。



 

【投稿者】

掲載:2026.05.29介護士必見!利用者さんの待てない理由(老健・デイサービス)

待てない理由、考えたことある?|老健・デイサービス

 

「ここで座って待っていてくださいね」
そう伝えたのに、気がつくと立ち上がって歩いている…。そんな場面、ありませんか?

転倒が心配で、つい「危ない!」と止めたくなることもありますよね。
でも、その行動には理由があるのかもしれません。
今回は待てない理由に目を向けてみましょう。

 

▼「待てない」には理由がある
立ち上がるのは、単なる落ち着きのなさではないこともあります。
「何か手伝わなきゃ」と思っていたり、周りの動きが気になっていたり。
トイレに行きたかった、誰かを探していた、ということもあります。

 


「待っていてください」が、不安につながってしまう方もいます。
まずは「どうして動いたんだろう?」と理由を考えることが大切です。

 

▼止めるより聞いてみる
すぐに「座ってください!」と伝える前に、「どうしましたか?」と聞いてみる。
「何か気になることありました?」と気持ちを確認してみるのも大切です。

 


「一緒に見に行ってみますか?」
そんな声かけで安心して落ち着くこともあります。

動いたことを否定するのではなく
気持ちに目を向ける関わりができるといいですね!

 

▼動ける力を活かす視点も大切
歩こうとするのは、動ける力が残っている証でもあります。
もちろん安全面への配慮は必要ですが、ただ止めるだけでは自立につながりにくいことも。

 


「これ、一緒にお願いできますか?」
「ここまで歩いてみましょうか」
その力を別の形で活かせると、自然と落ち着くこともあります。
止めるだけではなく、活かす視点も大切です。

 

▼まとめ
「待てない行動」の裏には、理由や気持ちが隠れていることがあります。

まずは理由を考えること。
気持ちを聞いてみること。
動ける力を活かすこと。

その関わりが、安心と自立支援につながっていくはずです。

 


 

SHONAN+(湘南プラス)は【永久無料】であなたの転職をサポートいたします。

 

藤沢市、茅ケ崎市、平塚市、鎌倉市などの湘南エリアと、横浜エリアの転職に強いSHONAN+(湘南プラス)は、医療・福祉・介護を専門とした人材紹介会社です。
一般公開されない[非公開案件]も含めたお仕事情報を、随時3000件以上保有しており、その中からご希望のお仕事を、忙しいあなたに代わって慎重に探し、内定・就労までの道のりを全てバックアップし、あなたを「希望通りの転職」へと導きます。


▼SHONAN+で現在募集している介護の求人情報


  • 無料WEB登録はこちら

    必要事項を入力するだけで簡単・仮登録!
    数多くのお仕事の提案を受けながら就職活動を始めましょう。



 

【投稿者】

掲載:2026.05.22現役介護職の転職エピソード vol.71

現役介護職の転職エピソード vol.71
30代女性
看護助手→介護職

 

▼転職前にしていたお仕事と、転職後にしているお仕事は?
以前は病院で看護助手として働いていました。
現在は介護付き有料老人ホームで介護職として働いています。

 

▼転職しようと思った理由は?
看護助手として働く中で「もっと利用者さんとじっくり関われる仕事がしたい」と思うようになりました。

 


その中で介護の仕事に興味を持ち
介護職員初任者研修を取得して転職を決めました!

 

▼転職先探しで重視したことは?
・資格を活かせる
・教育体制が整っている

 

▼転職してみて気づいたことを教えてください
病院と比べて、利用者さんの生活に寄り添う場面が多いと感じました。
一人ひとりと関わる時間が長く、関係性も深くなります。

 

▼転職してみてよかったことを教えてください
「ありがとう」と言ってもらえる機会が増えたこと!

 


自分の関わりがそのまま利用者さんの生活につながっていると実感でき、やりがいを感じています。

 


 

SHONAN+(湘南プラス)は【永久無料】であなたの転職をサポートいたします。

 

藤沢市、茅ケ崎市、平塚市、鎌倉市などの湘南エリアと、横浜エリアの転職に強いSHONAN+(湘南プラス)は、医療・福祉・介護を専門とした人材紹介会社です。
一般公開されない[非公開案件]も含めたお仕事情報を、随時3000件以上保有しており、その中からご希望のお仕事を、忙しいあなたに代わって慎重に探し、内定・就労までの道のりを全てバックアップし、あなたを「希望通りの転職」へと導きます。


▼SHONAN+で現在募集している介護の求人情報


  • 無料WEB登録はこちら

    必要事項を入力するだけで簡単・仮登録!
    数多くのお仕事の提案を受けながら就職活動を始めましょう。



 

【投稿者】

掲載:2026.05.15介護職必見!やり直しはどう伝える?(老健・デイサービス)

やり直し、どう伝える?|老健・デイサービス

 

利用者さんがうまくできなかったとき
つい「違いますよ」「もう一回やりましょう」と
そのまま伝えてしまうこと、ありませんか?

できなかったときどう声をかけるか?でその後の行動は変わってきます。
今回はできなかったときの関わり方を考えてみましょう!

 

▼できなかった=失敗ではない
うまくできなかったとき、ご本人はすでに戸惑いや不安を感じていることがあります。

そこに否定の言葉が重なると、「もうやりたくない」という気持ちにつながることも。
大切なのはできなかったこと自体よりも、どこまでできたのかフィードバックすること。
まずは「ここまでできましたね」と、できた部分に目を向けるようにしましょう。

 

▼やり直しは自然に促す
「やり直してください」ではなく、「もう一回一緒にやってみましょうか」と声をかけてみましょう。
「今のところ、ここが少し難しかったですね」とやわらかく伝えるのもいいですね。

 


少し時間を置くことで、気持ちが切り替わることもあります。
指摘ではなく、伴走する関わりが再チャレンジにつながります!

 

▼安心してやり直せる環境をつくる
やり直しができるのは、「失敗しても大丈夫」と思える環境があってこそです。
焦らせない、急かさない、見守る。
その関わりが安心感につながります。

 


「ゆっくりで大丈夫ですよ」
「ここは一緒にやりましょうか」
まわりからそんな一言があると、もう一度やってみようと思えることもあります。

 

▼まとめ
できなかったときこそ、自立支援の関わりが問われる場面です。
否定せず、できた部分を見ること。
一緒にやってみようと促すこと。
安心してやり直せる環境をつくること。
その積み重ねが、「もう一度やってみよう」という気持ちを育てますよ。

 


 

SHONAN+(湘南プラス)は【永久無料】であなたの転職をサポートいたします。

 

藤沢市、茅ケ崎市、平塚市、鎌倉市などの湘南エリアと、横浜エリアの転職に強いSHONAN+(湘南プラス)は、医療・福祉・介護を専門とした人材紹介会社です。
一般公開されない[非公開案件]も含めたお仕事情報を、随時3000件以上保有しており、その中からご希望のお仕事を、忙しいあなたに代わって慎重に探し、内定・就労までの道のりを全てバックアップし、あなたを「希望通りの転職」へと導きます。


▼SHONAN+で現在募集している介護の求人情報


  • 無料WEB登録はこちら

    必要事項を入力するだけで簡単・仮登録!
    数多くのお仕事の提案を受けながら就職活動を始めましょう。



 

【投稿者】

掲載:2026.05.05看護師の人間関係改善編:質問しやすい人になる

質問しやすい人になる

 


忙しいときほど、ナースステーションの空気がピリピリ…
そんな中で「今、聞いていいのかな…」と迷ったことはありませんか?
実はその聞きにくさは、ちょっとした関わりで変えられることもあります。
今回は、立場に関係なくできる「質問しやすい人」になる関わり方について考えていきましょう。

 

▼忙しいときほど聞けない空気に
業務が立て込んでいると、どうしても余裕がなくなります。
声をかけられても短く返したり、つい表情が硬くなったりすることもありますよね。
それ自体は、誰にでもあることです。

 


ただ、その積み重ねで「この人には話しかけにくいかも」と感じさせてしまうことも。
そうなると、確認が遅れたり小さな不安を抱えたまま動くことにつながります。
忙しいときほど、そんな空気になりがちだと意識しておきたいですね。

 

▼質問しやすい人は特別なことをしていない
質問しやすい人は、何でも丁寧に教えられる人とは限りません。
むしろ「聞いていい」と思わせる関わりが自然にできている人です。

 


「今バタバタしてるけど、あとでなら大丈夫だよ」
「今すぐじゃなければ聞くよ」
「それ、いいところに気づいたね」
こんな一言があるだけで、相手は安心して声をかけやすくなります。

 

▼普段の関係性が聞きやすさをつくる
いざというときだけ優しくするより、普段のちょっとしたやりとりの積み重ねが大切です。
あいさつや短い会話、ちょっとした声かけ。
それだけでも、距離は変わっていきます。

 


忙しい現場だからこそ、話しかけていい人がいるかどうかは大きな違いです。
完璧に対応しようとしなくて大丈夫。
「今は難しいけど、あとでなら聞けるよ」
そう伝えられるだけでも、十分に支えになります。

 

▼まとめ
特別なスキルがなくても、一言で空気は変えられます。
みんなが心地よく働けるために
今日から少しだけ、話しかけやすい関わり方を意識してみませんか

 


 

SHONAN+(湘南プラス)は【永久無料】であなたの転職をサポートいたします。

 

 

藤沢市、茅ケ崎市、平塚市、鎌倉市などの湘南エリアと、横浜エリアの転職に強いSHONAN+(湘南プラス)は、医療・福祉・介護を専門とした人材紹介会社です。
一般公開されない[非公開案件]も含めたお仕事情報を、随時3000件以上保有しており、その中からご希望のお仕事を、忙しいあなたに代わって慎重に探し、内定・就労までの道のりを全てバックアップし、あなたを「希望通りの転職」へと導きます。


▼SHONAN+で現在募集している看護の求人情報


  • 無料WEB登録はこちら

    必要事項を入力するだけで簡単・仮登録!
    数多くのお仕事の提案を受けながら就職活動を始めましょう。



 

【投稿者】

掲載:2026.05.01現役看護師に聞いた! 転職エピソードvol.53


現役看護師の転職エピソード vol.53

30代女性
混合病棟 → デイサービス

 

▼転職前にしていたお仕事と、転職後にしているお仕事について教えてください。
総合病院の混合病棟で勤務していました。
いまはデイサービスで、利用者さんの健康管理や機能訓練のサポートを行っています。

 

▼転職しようと思ったきっかけは?
人間関係に悩み、仕事に行く前から気持ちが重くなる日がありました。
このまま無理を続けるより、環境を変えたいと思ったのがきっかけです。

 

▼転職先探しで重視したことは?
・職場の雰囲気
・スタッフ同士の声かけ
・無理なく続けられる勤務時間

 

▼どんな風に転職活動をしましたか?
求人を見て気になった施設は、できるだけ見学するようにしました。
条件だけで決めず、スタッフ同士の会話や利用者さんへの声かけをよく見るようにしていました。

 

▼転職してみて感じたことを教えてください
デイサービスは医療行為が多い職場ではありませんが、そのぶん利用者さんの表情や動きの変化に気づくことが大切だと感じます。

 

▼転職してみて良かったことを教えてください
人間関係のストレスが減り、落ち着いて利用者さんと関われるようになりました

 


 

SHONAN+(湘南プラス)は【永久無料】であなたの転職をサポートいたします。

 

 

藤沢市、茅ケ崎市、平塚市、鎌倉市などの湘南エリアと、横浜エリアの転職に強いSHONAN+(湘南プラス)は、医療・福祉・介護を専門とした人材紹介会社です。
一般公開されない[非公開案件]も含めたお仕事情報を、随時3000件以上保有しており、その中からご希望のお仕事を、忙しいあなたに代わって慎重に探し、内定・就労までの道のりを全てバックアップし、あなたを「希望通りの転職」へと導きます。


▼SHONAN+で現在募集している看護の求人情報


  • 無料WEB登録はこちら

    必要事項を入力するだけで簡単・仮登録!
    数多くのお仕事の提案を受けながら就職活動を始めましょう。



 

【投稿者】

掲載:2026.04.24介護職必見!で落ち着かない原因(老健・グループホーム)

落ち着かない原因、これかも!(老健・グループホーム)

 

なんとなく落ち着かない、ソワソワしている、元気がない…。
利用者さんにそんな様子が見られること、ありませんか?
「生活の流れ」が整わないと、どんな人でも不調を感じやすくなります。
今回は生活の流れを整える支援を考えてみましょう!

 

▼生活の流れが整うと、動きやすくなる
食事・排泄・入浴・休息。1日の流れがある程度決まっていると、安心して過ごしやすくなります。
「次はこれをする時間」と分かることで、自然と体が動きやすくなることもあります。

 


反対に、流れがバラバラだと、何をしていいか分からず不安につながることも。
生活のリズムは、その人の動きやすさを支える土台になります。

 

▼日常の中でできる工夫
難しいことをする必要はありません。
いつもの流れを少し意識するだけでも変わります。

 


たとえば、食事の前に「そろそろお昼の時間ですね」と声をかける。
入浴の前に「このあとお風呂にしましょうか」と予告する。
こうした見通しが持てる関わりがあると、安心して行動に移りやすくなります。

 

▼その人に合ったリズムを大切に
全員が同じリズムで動けるとは限りません。
その人のペースやこれまでの生活も大切にしたいところです。
「今は少し休みたい」「あとでやりたい」そんな気持ちがあるときもあります。

 

「このあとにしますか?今やりますか?」と、選べる形にするのもひとつの方法です。
施設の流れだけでなく、その人のリズムも大切にすることが、自立支援につながります。

 

▼まとめ
生活の流れを整えることは、安心して過ごすこと、動きやすさにつながります。
決まった流れをつくること。
見通しを伝えること。
その人のペースを大切にすること。
その積み重ねが、自然な自立を支えていきます。

 


 

SHONAN+(湘南プラス)は【永久無料】であなたの転職をサポートいたします。

 

藤沢市、茅ケ崎市、平塚市、鎌倉市などの湘南エリアと、横浜エリアの転職に強いSHONAN+(湘南プラス)は、医療・福祉・介護を専門とした人材紹介会社です。
一般公開されない[非公開案件]も含めたお仕事情報を、随時3000件以上保有しており、その中からご希望のお仕事を、忙しいあなたに代わって慎重に探し、内定・就労までの道のりを全てバックアップし、あなたを「希望通りの転職」へと導きます。


▼SHONAN+で現在募集している介護の求人情報


  • 無料WEB登録はこちら

    必要事項を入力するだけで簡単・仮登録!
    数多くのお仕事の提案を受けながら就職活動を始めましょう。



 

【投稿者】

掲載:2026.04.17現役看護師に聞いた! 転職エピソードvol.52

現役看護師の転職エピソード vol.52
30代女性
内科病棟 → 特別養護老人ホーム

 

▼転職前にしていたお仕事と、転職後にしているお仕事について教えてください。
総合病院の内科病棟で働いていました
転職していまは特別養護老人ホームで働いています

 

▼転職しようと思ったきっかけは?
前職では人間関係がうまくいかず、働くこと自体がつらくなってしまった時期がありました

 


「環境を変えたほうがいいのかも」と思い、転職を考え始めました

 

▼転職先探しで重視したことは?
・スタッフ同士の雰囲気が良いこと
・チームで相談しやすい環境
・見学のときに違和感がないこと

 

▼どんな風に転職活動をしましたか?
転職エージェントさんに相談しました
人間関係がうまくいかなかったことを打ち明けると
見学のときに見たほうがいいポイント教えてもらえました。

 


見学では会話のトーンや、ナースコールへの対応の仕方
を意識して見るようにしました。
自分ひとりでは気づけなかったポイントも多くすごく参考になりました。

 

▼転職してみて感じたことを教えてください
実際に見学で感じた通り、スタッフ同士で声を掛け合う雰囲気があって
困ったときも自然に相談できています。
「見学って大事なんだな」と実感しました!

 

▼転職してみて良かったことを教えてください
人間関係のストレスが減ったことで、気持ちに余裕ができました。
いまは仕事に行くのがつらくなくて、「ちゃんと自分に合う職場を選べた」と思えています!

 


 

SHONAN+(湘南プラス)は【永久無料】であなたの転職をサポートいたします。

 

 

藤沢市、茅ケ崎市、平塚市、鎌倉市などの湘南エリアと、横浜エリアの転職に強いSHONAN+(湘南プラス)は、医療・福祉・介護を専門とした人材紹介会社です。
一般公開されない[非公開案件]も含めたお仕事情報を、随時3000件以上保有しており、その中からご希望のお仕事を、忙しいあなたに代わって慎重に探し、内定・就労までの道のりを全てバックアップし、あなたを「希望通りの転職」へと導きます。


▼SHONAN+で現在募集している看護の求人情報


  • 無料WEB登録はこちら

    必要事項を入力するだけで簡単・仮登録!
    数多くのお仕事の提案を受けながら就職活動を始めましょう。



 

【投稿者】

掲載:2026.04.10介護職必見!できるのにやらない利用者さん(老健・デイサービス)

できるのにやらない利用者さん|老健・デイサービス

 

「それ、自分でできますよね?」
ついそう言いたくなる場面、ありませんか?
忙しい時間帯ほど「やってほしい」という気持ちが強くなりますよね。
でも、その声かけがうまくいかないことも多いものです。
今回はできるのにやらない場面での関わり方を考えてみましょう。

 

▼「やらない」には理由がある
「できるのにやらない」ように見えても、そこには理由が隠れていることがあります。
面倒、疲れている、不安がある、うまくできなかった経験がある
などなど…。

 


単なる怠けではなく、やりたくない理由を考えてみましょう。
まずは「どうしたのかな?」と、その背景に目を向けることが大切です。

 

▼声かけを少し変えてみる
「自分でやってください」ではなく、「一緒に少しやってみますか?」と声をかけてみましょう。
「ここまでお願いできますか?」とハードルを下げるのもひとつです。

 


すると、「それくらいなら」と動き出してくれることもあります。
やらせるではなく、始めやすくする関わりがポイントです。

 

▼できた部分に目を向ける
全部できたかどうかではなく、「できたところ」に目を向けてみましょう。
「ここまでできましたね」
「さっきよりスムーズでしたね」
なんて声かけがいいですね。

 


ポジティブな一言が次の行動につながることもあります。
小さな成功体験の積み重ねが、自立を支える力になります。

 

▼まとめ
「できるのにやらない」ときは、無理に動かそうとするほど、うまくいかないこともあります。
理由に目を向けること。
始めやすい形にすること。
できた部分を認めること。
その関わりが、自然とやってみようにつながっていくはずですよ。

 


 

SHONAN+(湘南プラス)は【永久無料】であなたの転職をサポートいたします。

 

藤沢市、茅ケ崎市、平塚市、鎌倉市などの湘南エリアと、横浜エリアの転職に強いSHONAN+(湘南プラス)は、医療・福祉・介護を専門とした人材紹介会社です。
一般公開されない[非公開案件]も含めたお仕事情報を、随時3000件以上保有しており、その中からご希望のお仕事を、忙しいあなたに代わって慎重に探し、内定・就労までの道のりを全てバックアップし、あなたを「希望通りの転職」へと導きます。


▼SHONAN+で現在募集している介護の求人情報


  • 無料WEB登録はこちら

    必要事項を入力するだけで簡単・仮登録!
    数多くのお仕事の提案を受けながら就職活動を始めましょう。



 

【投稿者】

最新の記事

カテゴリ

SHONAN+(湘南プラス)は、ここが違う!

SHONAN+ Human resources innovation

藤沢・茅ヶ崎・平塚・鎌倉などの湘南エリアを基盤に、関東エリアで人材紹介事業を展開しているSHONAN+(湘南プラス)。
看護・介護の業界で仕事をしたいという多くの方と企業様のニーズにお応えし、密度濃くスピーディにお手伝いをいたします。
SHONAN+(湘南プラス)は、「仕事紹介」だけにとどまらず、独自のサービスを展開し、湘南エリアにおけるHuman Resource(ヒューマンリソース)の可能性を最大限に活かしたサービスの発展を目指します。
藤沢・茅ヶ崎・平塚・鎌倉の湘南エリア、横浜エリアのお仕事さがしはSHONAN+(湘南プラス)にお任せください!

SHONAN+(湘南プラス)の会社情報はこちら >