掲載:2026.05.15)介護職必見!やり直しはどう伝える?(老健・デイサービス)

やり直し、どう伝える?|老健・デイサービス

利用者さんがうまくできなかったとき
つい「違いますよ」「もう一回やりましょう」と
そのまま伝えてしまうこと、ありませんか?
できなかったときどう声をかけるか?でその後の行動は変わってきます。
今回はできなかったときの関わり方を考えてみましょう!

▼できなかった=失敗ではない
うまくできなかったとき、ご本人はすでに戸惑いや不安を感じていることがあります。
そこに否定の言葉が重なると、「もうやりたくない」という気持ちにつながることも。
大切なのはできなかったこと自体よりも、どこまでできたのかフィードバックすること。
まずは「ここまでできましたね」と、できた部分に目を向けるようにしましょう。

▼やり直しは自然に促す
「やり直してください」ではなく、「もう一回一緒にやってみましょうか」と声をかけてみましょう。
「今のところ、ここが少し難しかったですね」とやわらかく伝えるのもいいですね。

少し時間を置くことで、気持ちが切り替わることもあります。
指摘ではなく、伴走する関わりが再チャレンジにつながります!

▼安心してやり直せる環境をつくる
やり直しができるのは、「失敗しても大丈夫」と思える環境があってこそです。
焦らせない、急かさない、見守る。
その関わりが安心感につながります。

「ゆっくりで大丈夫ですよ」
「ここは一緒にやりましょうか」
まわりからそんな一言があると、もう一度やってみようと思えることもあります。

▼まとめ
できなかったときこそ、自立支援の関わりが問われる場面です。
否定せず、できた部分を見ること。
一緒にやってみようと促すこと。
安心してやり直せる環境をつくること。
その積み重ねが、「もう一度やってみよう」という気持ちを育てますよ。

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