掲載:2026.09.11)看護師必見!報告が遅い後輩への声かけ

報告が遅い後輩への声かけ

「なんでもっと早く言わなかったの?」
後輩の報告が遅くて、そう思う場面はありませんか。
看護の現場では、報告の遅れが
患者さんの安全に関わることもあります。
今回は報告が遅い後輩への関わり方について考えていきましょう。

▼責めるだけでは、次も報告しにくくなる
報告が遅いと、つい強い言い方になってしまうことがあります。
でも
「なんで言わなかったの?」
「もっと早く報告して」
だけだと、後輩は萎縮してしまうこともあります。

萎縮すると、次に迷ったときも「また怒られるかも」と考えてしまいます。
大切なのは、責めることよりも次に早く報告できるようにすることです。

▼どの時点で報告するかを伝える
後輩は、報告しなくていいと思っていたのではなく、「どのタイミングで言えばいいか」がわかっていないこともあります。
特に新人さんは、自分で判断してから言おうとして遅れてしまうこともあります。

そんなときは、タイミングを具体的に伝えると安心です。
「判断に迷った時点で声をかけてね」
「いつもと違うと思ったら、早めに共有してね」
いつ報告するかが見えると、次の行動につながりやすくなります。

▼報告しやすい空気も大切
報告の遅れは、後輩だけの問題とは限りません。
忙しそうで声をかけづらい。
前に聞いたらきつく返された。
何を言えばいいかわからない。
そんな背景があることもあります。

だからこそ、普段から「迷ったら早めに声をかけてね」と伝えておくことも大切です。
もし報告してくれたら、まずは「教えてくれてありがとう」と受け止める。
その一言が、次の報告のしやすさにつながります。

▼まとめ
報告が遅い後輩には、ただ責めるだけではなく、次につながる声かけが必要です。
「迷った時点で報告していい」
そう伝えることで、後輩は少しずつ報告のタイミングを覚えていきます。
報告しやすい空気をつくることも、チームの安全を守る大切な関わりです!

SHONAN+(湘南プラス)は【永久無料】であなたの転職をサポートいたします。
藤沢市、茅ケ崎市、平塚市、鎌倉市などの湘南エリアと、横浜エリアの転職に強いSHONAN+(湘南プラス)は、医療・福祉・介護を専門とした人材紹介会社です。
一般公開されない[非公開案件]も含めたお仕事情報を、随時3000件以上保有しており、その中からご希望のお仕事を、忙しいあなたに代わって慎重に探し、内定・就労までの道のりを全てバックアップし、あなたを「希望通りの転職」へと導きます。
▼SHONAN+で現在募集している看護の求人情報
-
無料WEB登録はこちら
必要事項を入力するだけで簡単・仮登録!
数多くのお仕事の提案を受けながら就職活動を始めましょう。
-
お仕事情報メール配信サービスこちら
メールアドレスと希望条件を入力するだ。
SHONAN+から新着のお仕事情報をメール配信いたします。